LG OLED AI B6M 65″ (OLED65B6MJA) 買っちゃった。

LG OLED AI B6M 65″ (OLED65B6MJA) 買っちゃった。

 テレビを買いました。65インチの有機 EL。
 第一印象は、でかい。さすがに大きすぎて、妻に怒られています。まあ、じきに慣れる。

 55インチの OLED55C7P(2017年モデル)からの買い替えです。この 55″ は、当時、東京に引っ越してきたタイミングで買ったテレビ。前回も LG の有機 EL。ワンルームに大型テレビ。東京のワンルームは狭く、ベッドが半分を占めるような部屋に 55″ を置いていたので、なんだかビジホかラブホっぽさがありました。

 それに比べますと今回の OLED65B6MJA は、ファミリー向けのリビングに 65″ なので常識的です。前回同様、LG の有機 EL。65″ 級の有機 EL では最安に近いのかな。有機 EL らしい黒さも、HDR 再生時の輝度も十分満足です。

 二度の引っ越しを経た、買い替え前の 55″ は、10年足らずでずいぶんへたりました。画面焼けに加え、内蔵アプリの動作が不安定に。YouTube やアマプラは動きますが、U-NEXT や Disney+は アプリの動作が遅すぎて、正直使い物になりませんでした。いや、U-NEXT はへたる前から動きが重すぎましたね。

 その点、新しいテレビは、さすが YouTube も U-NEXT もアマプラもサクサク動きます。U-NEXT は子ども向けの番組が充実していて強い。シナぷしゅの映画とか。あと、10年前の 55″ には入っていなかった TVer が見られるのもありがたい。関西ローカル番組もあるのね。

 もちろん、映像もきれい。今まで使っていた 55″ も、画面焼けするまでは映像に不満がありませんでしたが、10年分の世代の差からか、よりきれいに見える気がします。もっとも、それも “気がする” 程度。有機EL は 2017年モデルでも十分使えるから怖い。新しい 65″ も上位モデルに比べますとピーク輝度は低いですが、十分っちゃ十分です。

 なお、音質についてはノーコメント。というのも、音は AV アンプ経由でスピーカーから流しているからです。今回の購入モデルは LG の中でもエントリーモデルだけあって、スピーカーは弱いらしい。ですが、自分には関係ないので、そこのコストダウンはむしろ望ましいくらいです。

 今度は画面焼けもなく10年以上は使い倒したいですね。