Windows使いなら冗談抜きで10倍は捗る2画面ファイラー、フリーソフト「だいなファイラー」がほんとに捗る

Windows使いなら冗談抜きで5倍は捗る多画面ファイラー、フリーソフト「Q-Dir」がほんとに捗る*frasm

f:id:tanahata:20130114223914p:plain

 上記事をひねっていろいろ書こうかと思いましたが、やめました。
 冗談はさておき、だいなファイラーをはじめとする2画面ファイラーは、ほんと便利なのでおすすめです。

 代表的な2画面ファイラーとしては、

 などが有名です。
 上記4つの中では、やはり、だいな が最も初心者向けでしょう。
 より複雑なことがしたければ、あふwを、カスタム命な方は PPx かな。
 NexusFile は柔軟性に欠ける気もしますが、これはこれで良さそうです。

 まあ、この手のファイラーはどれも一癖、二癖のあるものですので、語り出すと止まらないでしょう。それぞれのユーザー側にも一家言ある人が多いでしょうから。
 だいなファイラーについては、いずれ本家ブログの方で書きたいです。

 詳しくは、

 などのリンク先を参考に。

 あえて一頃だけ言うなら、関連付け版ポチエス(esExt5)との連携が肝でしょうね。

 なお、前述の Q-Dir は初めて名前を聞きましたので、時間のあるときにでも試します。

Windows 8 x64 使用ソフト私的まとめ。​January 2013

Windows 8 x64 使用ソフト私的まとめ。​January 2013

 毎年恒例(?)、Windows 上で使用しているソフトをまとめました。1

 昨年との違いは、OS が Windows 7 から Windows 8 に変わったことくらい。細かい変更はあるものの、だいたいのソフトウェアは固定されたままです。新規開拓できてませんね。

 なお、商用ソフト・シェアウェアはオレンジの太文字で表示しています。
 開発が終わってしまったソフトの代替を中心に、おすすめのソフトがありましたら、コメント欄か Twitter まで、よろしくお願いします。

Read More

  1. 毎年恒例、と言ったものの、かなり不定期です。 []

無敵のコマンドラインランチャー、 fenrir。

無敵のコマンドラインランチャー、 fenrir。

 明けましておめでとうございます。
 新年、一発目の記事として、fenrir について語りたいと思います。

 キーボード主体のランチャーソフトは数あれど、ダントツに使いやすいコマンドラインランチャーといえば、fenrir です。1
 すべての指定フォルダ以下のファイルをスキャンし、ファイル名をインクリメンタル検索しソフトを立ち上げる、非常にシンプルなランチャー(兼、簡易ファイラー)です。

 詳しい使い方の説明は省きます。fenrir – FrownWikifenrir導入編 – Memo on the Electronfenrir導入編 – つかさのほえほえ日記 などを参考にしてください。
 ほんと、べんりですよ。

Read More

  1. 主観評価。 []

秀丸のアイコンをかわいく変更する。

秀丸のアイコンをかわいく変更する。

 フリーのテキストエディタは数あれど、1 やはり、秀丸エディタEmEditorWZ EDITOR などの有料エディタはアタマひとつ抜けています。2

 なかでも、わたしがずっと愛用しているのは秀丸エディタです。ほんとうに使いやすいと思うの。

 ただね。
 秀丸にはひとつ欠点がありまして。

 それは、ほんとうに見た目が古くさいこと。
 いつの時代のアイコンよ、って感じ。秀ってなに?3

 そこで、アイコンモジュールとリソースエディタを利用して、秀丸をかわいくしちゃいましょう。

Read More

  1. フリーのテキストエディタの中では、Mery がいい感じです。
    2.0.x Beta は作者ブログより。 []
  2. なお、Vim (vi) や Emacs との宗教戦争を行う気はありません。あしからず。 []
  3. 「秀英体」でしたら納得しましたのに。 []

MiniTwitter でリストを振り分けフィルタとしてインポートする

MiniTwitter でリストを振り分けフィルタとしてインポートする

 Windows 上で動く Twitter クライアントはたくさんありますが、中でも気に入って常用しているソフトが MiniTwitter(みについ)です。

 リストやフィルタでタブを分けることが出来たり、User Streams にも対応しており、非常に使いやすいクライアントソフトです。

 その MiniTwitter ですが、ver.1.59 から Twitter 公式リストに対応しました。しかし同時に、公式リストからリストメンバーを振り分けルールとしてインポートできなくなりました。

 公式リストは便利な機能ですが、今までのようにフィルタとしてのインポート機能の方が便利な場面もあります。最新の MiniTwitter を使いながらも旧来のフィルタを簡単に使う方法を紹介します。

Read More