カメラと一緒に買ったものに入れていいのか、実際、カメラのために買ったようなものですので書きました。新しい PC です。
Luna Ultra の動画は Insta360 スマホアプリでも編集できますが、基本は PC と動画編集ソフトで編集。2分動画にまとめて「みてね」や YouTube(限定公開)に上げています。これまで MacBook Air M1 と DaVinci Resolve Studio を使っていたのですが、突然、MacBook Air M1 ちゃんがお亡くなりになりました。享年6歳。Apple の値上がり直後の最悪のタイミングです。とはいえ、PC がないと Luna Ultra も持ち腐れなので、腹をくくって MacBook Pro M5 を購入しました。 導入アプリは以下の記事にまとめています。
最後に、ジンバルカメラ Luna Ultra を購入したことで、今後 Sony のミラーレス α7C II とどう使い分けるか悩んでいます。ちょっとしたお出かけ、公園に行くだけ、子供の後ろを歩きながら撮る場面では、フルサイズのミラーレスを持ち出すのは面倒。Luna Ultra だけで完結させるのが良さそうです。
ただ、実際に息子を撮影していて楽しいのはミラーレス。フルサイズのボケは 1″ センサーにはありません。α7C II をメインに Luna Ultra をサブカメラとして使う場合、ジンバルカメラを構えるタイミングがまだしっくり来ていません。ミラーレスがカバンの中に入っている時などは、面倒くさくなって撮影チャンスを逃しがちですが、そこをうまく Luna Ultra で保管していきたい。あるいは、現在は α7C II には Tamron 20-40mm F2.8 をメインレンズとしてつけっぱなしですが、20-40mm の画角は Luna Ultra に任せて、α7C II はフルサイズミラーレスでしか撮れないような絵に特化させる、具体的には Sirui 85mm F1.4 をつけっぱなし運用させるという力業もあり。正解が分からない。
なお、外音が聞こえるので自席での Teams 会議にもぴったり。耳だけ参加しているような会議中に隣の人から話しかけられても普通に対応できますので。ただ、PC との Bluetooth 接続がちょっと不安定という課題はあり。Bose の通信周りは信用がないので、同様のイヤーカフ型を Sony にも出して欲しい。
L マウントに軸足を移した Panasonic と、そもそも会社の体力もなんなら修理サポート体制すら怪しい OM に未来はないので、腹をくくって使用マウントを変更することにしました。SONY E マウントです。APS-C にするか、フルサイズにするか、レンズの可搬性を考えるなら APS-C でしょうが、ここは浪漫を取りました。どうせ m4/3 からセンサーサイズをアップさせるならフルサイズでしょ。浪漫の一択です。
ということで、フルサイズミラーレスとして最小クラスの α7C Ⅱ です。レンズはキットレンズ FE 28-60mm F4-5.6 (SEL2860) に加え、単焦点 FE 40mm F2.5 G (SEL40F25G) を同時購入。標準単焦点として Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA あたりと悩みましたが、やっぱり、一番好きな焦点距離は 40mm なのよね。ちゃんと寄れて AF が早くてできるだけ小さくて軽い。ちょっと暗めですが充分かな。