Windows 11 x64  使用ソフト Augusta 2026

Windows 11 x64  使用ソフト Augusta 2026

 前回の記事から5年以上経過し、使わなくなったソフトやリンク切れが増えてきましたので、改めて整備しました。個人では Mac を使うことが大半となってきましたが、会社では Windows ですので、これらアプリは愛用中。というか、Windows の方がフリーソフトが充実していて、かゆいところに手が届くんですよね。可能な限りインストール不要な Portable 設定のソフトを OneDrive 下に保存しています。

 以下、商用ソフト・シェアウェアはオレンジの太文字で表示しています。
開発が終わってしまったソフトの代替を中心に、おすすめのソフトがありましたら、コメント欄か Twitter まで、よろしくお願いします。

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Windows 10 x64 使用ソフト私的まとめ。September 2020

 Surface Pro 7 を買いました。久しぶりの新しい PC は嬉しい。まずは、PC 環境を自分環境に整えます。いまは基本的に Portable 設定のソフトを OneDrive 下に保存していますので、一部ソフトをインストールするだけで、PC 設定がほぼほぼ復活するのは助かりますね。なお、1年前にまとめた一覧はこちら。

 以下、商用ソフト・シェアウェアはオレンジの太文字で表示しています。
開発が終わってしまったソフトの代替を中心に、おすすめのソフトがありましたら、コメント欄か Twitter まで、よろしくお願いします。(最終更新:2021.05.09)

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Surface Pro 7 を買いました。

 Surface Pro 7 を買いました。初めての Windows Tablet です。実は、6年半前(2013年末)に購入した MacBook Pro Retina 13″ が未だにゴキゲンに動いており、新しい PC 購入は少し先かなー、Ryzen 4000 搭載ノートを自由に選べるようになってからかなー、と思っておりました。ただ、2台目の PC が必要となり、急遽、Surface を購入しました。

Surface Pro 7(開封前)
買っちゃった。

 選定の条件は、12-14″ 程度のモバイル PC、HiDPI(3K 以上)、RAM 16GB 以上、タッチペン対応、(できれば)予算20万円以下。これらの条件にほぼほぼ合致するのが Surface Pro 7 でした1。HP や Dell にない、Microsoft の “特別感” もありますし2。あと、先日まで使用していた MacBook 程、“スカしていない” のも地味に嬉しい。

 構成は VNX-00014 [Surface Pro 7/Intel Core i7/SSD 256GB/RAM 16GB/Office Home and Business 2019/プラチナ] です。タイプカバーキーボードは US 配列も気になっていましたが、職場のラップトップが JIS のため混乱を防ぐためと、妻とも共用のため、普通に JIS にしました。

Surface Pro’s Windows Experience Index Score In Windows 10
Windowsエクスペリエンスインデックス結果

 懐かしの “Windowsエクスペリエンスインデックス” によるベンチマーク結果はこちらです。動作は上々。Lightroom Classic も快適に動きます。画面は小さめですが、HiDPI(2736×1824)で写真は高精細に表示できます。Lightroom のために RAM 16GB までスペックアップしましたが、Office 程度であれば Core i5/RAM 8GB でもよかったかも知れません。

 写真データや音楽ファイルなどは NAS に入れておりますので、SSD 容量は 256GB でも大丈夫です。ただ、OneDrive 容量が無料アカウントだと心許ないですね。特に Windows 10 ではデスクトップやマイドキュメントを完全に OneDrive と同期できるのが便利なのですが、その分、OneDrive 容量が必要になります。私自身のアカウント容量はロイヤリティボーナス等で 40GB 以上ありますが、妻のアカウントは標準の 5GB しかないのでさすがに足りません。Microsoft 365 Family が日本でも使えたら買うのになー。

 軽くて持ち運びも楽ちんなので便利に使っていますが、不満点としては端子の少なさ。具体的には有線 LAN と HDMI 端子は欲しかった。せめて、ThinkPad みたいに変換ケーブルが内蔵されてたら助かったのに、別売りですからねー。しかも、まあまあ、高い。

 また、iPad のように Windows タブレットとしても使えるかなって楽しみにしていましたが、まったくだめ。タブレットとして使おうにもタッチパネルだけで使えるアプリが全然そろっていません。ちょっと誤算でした。ただ、タブレットやペンも併用できる PC として使うなら便利。お絵かきだったり、PDF にペンで書き込みもできる。ただし、机の上に置いてキーボードは必須です。結局キーボードなしのタッチパネルのみで操作できるアプリがこんなに少ないなら、キーボードを取り外せるタイプの 2 in 1 にする必要はなかったのかな。

Lightroom 用に Behringer の X-TOUCH MINI を接続したところ
Lightroom 用に Behringer の X-TOUCH MINI を接続したところ

 なお、インストールしたソフトはこちらにまとめましたので、参考にしてください。

  1. その他候補;HP Spectre x360、Dell XPS 13 2-in-1 他 [↩]
  2. 言うほど値段変わりませんけど [↩]

ATOK 先生は“令和”に対応していました。

 一連の流れです。ご査収願います。1

個人向け製品の新元号への対応状況 | ジャストシステム

  1. いざてん(@izaten)さん、ありがとうございました!! [↩]

Windows 10 x64 使用ソフト私的まとめ。​April 2019

 平成最後のブログ更新は、平成らしいポストにします。平成の一時期は使用ソフト晒しが流行っていたんです! 前回より増えたソフトは少なく、整理が中心です1。Windows 標準機能で戦うようになってしまいました。2

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開発が終わってしまったソフトの代替を中心に、おすすめのソフトがありましたら、コメント欄か Twitter まで、よろしくお願いします。

最終更新:2020.03.27

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  1. 前回は6年前! [↩]
  2. Android スマホや iPad を触る時間が長くなった分、Windows での作業時間が減った影響も大きく受けていますね。 [↩]

​W​i​n​d​o​w​s​ ​S​e​a​r​c​h のインデックスデータ「Windows.edb」​が HDD を 50GB ほど占拠していました。

 数日前から C ドライブの様子がおかしい、空き容量が 数百 MB しかない、という状況に陥っていました。

 DriveAnalyzer や DiskInfo を利用しても、何十 GB も占拠している未知のファイルやフォルダは見えません。

 こりゃ、アクセス権限がないフォルダ内に勝手にバックアップか何かを作られたな、と判断。
そういうファイルは仮に見つけても消すのに一苦労だったりしますので、こんなこともあろうかと用意していた Ubuntu 12.10 を USB メモリから起動し、適当に C ドライブを探してみました。

 探すこと数分、犯人を発見しました。
犯人の正体は、

“C:\ProgramData\Microsoft\Search\Data\Applications\Windows\Windows.edb”

 というファイル。
調べてみますと、Windows Search サービス用のインデックスファイルでした。

 この、インデックスファイル、肥大化することに定評があり、数 GB くらいまではよく膨れあがってしまうそうです。

 とはいえ、50GB 強は破格。
数 TB の HDD を何台もぶら下げているとかでもないのにね。

 膨れあがった原因は不明ですが、なんとか処理できてよかったです。

 Windows.edb が 50GB 強になっているスクリーンショットを取り忘れたのはうかつでした。

 ごめんなさい。

 ですよねー。
OS 標準検索ツールの代わりとしては、fenrir(参考)や Everything がおすすめです。

 膨れあがる W​i​n​d​o​w​s​ ​S​e​a​r​c​h のインデックスデータ ですが、インデックスの保存場所を変更することが可能のようです。
保存場所を D ドライブなどに変更すれば、多少、インデックスデータが膨らんでも安心ですね。

Windows使いなら冗談抜きで10倍は捗る2画面ファイラー、フリーソフト「だいなファイラー」がほんとに捗る

Windows使いなら冗談抜きで5倍は捗る多画面ファイラー、フリーソフト「Q-Dir」がほんとに捗る*frasm

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 上記事をひねっていろいろ書こうかと思いましたが、やめました。
冗談はさておき、だいなファイラーをはじめとする2画面ファイラーは、ほんと便利なのでおすすめです。

 代表的な2画面ファイラーとしては、

 などが有名です。
上記4つの中では、やはり、だいな が最も初心者向けでしょう。
より複雑なことがしたければ、あふwを、カスタム命な方は PPx かな。
NexusFile は柔軟性に欠ける気もしますが、これはこれで良さそうです。

 まあ、この手のファイラーはどれも一癖、二癖のあるものですので、語り出すと止まらないでしょう。それぞれのユーザー側にも一家言ある人が多いでしょうから。
だいなファイラーについては、いずれ本家ブログの方で書きたいです。

 詳しくは、

 などのリンク先を参考に。

 あえて一頃だけ言うなら、関連付け版ポチエス(esExt5)との連携が肝でしょうね。

 なお、前述の Q-Dir は初めて名前を聞きましたので、時間のあるときにでも試します。