昼間は天窓を通って明かりが差し込むし、夜は屋上が光ってきれい。美術館なので、天窓から直接日射が入らないよう、天空光っぽく見えるような天井の切り取り方が素敵でした。




Windows、Mac、Android アプリ、カメラやお気に入りの道具についてなど。
昼間は天窓を通って明かりが差し込むし、夜は屋上が光ってきれい。美術館なので、天窓から直接日射が入らないよう、天空光っぽく見えるような天井の切り取り方が素敵でした。





このブログでは、お気に入りの「愛用品」を紹介するシリーズを始めようと思います。最初は大好きなお茶セットから。
フランク・ロイド・ライトの傑作、グッゲンハイム美術館といえば、独特の螺旋形で有名です。その螺旋形を模したマグカップです。
初めて行ったニューヨーク。どうしても見たかった建物の一つがフランク・ロイド・ライトのグッゲンハイム美術館でした。特徴的な外観はもちろん、螺旋を下りながらの展示風景、中央の巨大な吹き抜けを使った空間づくりが印象的でした。

その建物形状を忠実に——ごめんなさい、嘘です——ふんわりと再現したマグカップ。よく見ると螺旋に“なっていない”模様はご愛敬。ぽてっとしたフォルムがかわいく、毎日愛用しています。ちなみに現行品はモデルチェンジしたらしく、カクカクとしたスパイラル感のないマグカップになっています。うーん、かわいくない。たった一脚しかない手元のマグを、後生大事に使い続けます。割れたら泣いちゃう。

京都国立近代美術館へ、『ゴッホ展 巡りゆく日本の夢』を見てきました。
先日、油絵アニメーション映画『ゴッホ~最期の手紙~』のを観たこともあり、これは京都まで行かなきゃ、と思い立ちました。
ゴッホの作品と、その作品を描くにあたって影響を受けた浮世絵が併せて展示されていました。
また、ゴッホに影響を受けた日本人画家の芳名録や関連資料も展示されるという、というちょっと変わったコンセプト展。
ゴッホの作品は、Van Gogh Museum のサイト内で、高解像度画像をたくさん見れるので、とてもおすすめ。
今回、来日している作品ですと、例えば以下。
Google Arts & Culture や e国宝 もですが、高解像度のアート画像と、簡単にネットで見れるようになって幸せです。
ゴッホ展関連展示として、「森村泰昌、ゴッホの部屋を訪れる」も展示されていました。1
2016年の個展で使用した、実寸大のセットが展示されていました。
ゴッホ展やし、森村さんを一緒に飾ったらおもしろいだろうなー、って思いながら見ていましたが、まさか、森村コーナーを 4F に取ってあったとは。
やっぱり、この人の作品、大好きです。2
Change the ゴッホくん を買っちゃいました。
“The Vincent Van Gogh action figure comes with: 2 removable ears ”ってずるすぎるでしょ。“Van Gogh cut his left ear” と、わざわざ注釈まで書いてますし。
届くのが楽しみ。