AQUOS PHONE EX SH-04E にインストールされているアプリ一覧。 2013-12-23

 とりあえず、機械的に抜き出してみました。
 いずれ、ジャンル分けして多少、解説付けてタメハの方で記事にします。(予定)

“電気ケトル” ならぬ “電気やかん” を買いました。

http://instagram.com/p/hFwwT1xD0c/

4年半、愛用していました象印電気ケトルがお釈迦になりましたので、新しい電気ケトルを買いました。
DRETEC (ドリテック) ステンレスケトル 電気やかん PO-313BK です。

予想以上に、まごうことなき “やかん” でした。

手に取った感もやかん。
使い勝手もやかん。
ザ・やかん。

いままでの電気ケトルとちがい、ケトル本体(やかん本体?)が熱くなりますので、やけどには注意。
とはいえ、いままでは左手をケトル本体に添えてお湯を注いでいましたが、“電気やかん” では、取っ手が “やかん状” のため左手を添える必要がなく、あまりやけどの心配はないかも。

 

http://instagram.com/p/hGOfXJRD90/

内部は安心のオールステンレス。
“やかん” ですしね。

ありそうでなかったこの形。
気に入りました。

長澤知之 “黄金の在処”

下の方にネタバレあり。
注意してね。

 

 

長澤くん、待望のセカンドアルバム。
全体的に多幸感あふれるアルバムです。

とはいえ。
Facebook での、煽りが強烈すぎたせいで、なんとなく印象がかすんじゃってます。
前作、“JUNKLIFE” がよかったからねー。
いい曲もいろいろ入っていますが、期待していたほど、インパクトがなくて残念。


長澤知之 / GOODBYE,HELLO – YouTube

アルバム 1 曲目にリードトラック、“GOODBYE, HELLO” が収録されていますので、出だしは鮮烈。


長澤知之「誰より愛を込めて」インタビュー with Nabowa – YouTube

先行配信されていた 5 曲目、“誰より愛を込めて” は大好きな曲。
Nabowa のストリングスが素敵。
本アルバムの最大の盛り上がりどころ。


長澤知之 / あんまり素敵じゃない世界 – YouTube

10曲目、“あんまり素敵じゃない世界” は大好きな曲ですが、正直、ミニアルバム “SEVEN” にとどめてよかったんじゃないかしら。
今までのミニアルバム収録曲を集めた “JUNKLIFE” とはベクトルの違うフルアルバムなのですから。

 

他にも、“無条件幸福” など、いい曲が入っています。
全体的に多幸感の高いアルバムです。
最近の長澤くん、幸せソングが多いですよね。結婚でもしたのかしら。
幸せ太りなら納得します。

JUNKLIFE” ほど、インパクトはないものの、最終的にいいアルバムだなー、と思える理由はひとつ。

シークレットトラックに “カスミソウ”が収録されているから。

 


長澤知之 「カスミソウ」Music Video – YouTube

名曲です。

山崎まさよし “FLOWERS”


山崎まさよし / 太陽の約束 – YouTube


山崎まさよし / アフロディーテ – YouTube


山崎まさよし / 星空ギター (Short Ver.) – YouTube


山崎まさよし / アルタイルの涙 Music Video(Short Edition) – YouTube


山崎まさよし / Flowers [Music Video] – YouTube

 

平城京天平祭・秋 悠久の調べコンサート FM802 PREMIUM STAGE が楽しみです。

 

日本語とアルファベットとの間の半角スペースを Word で一括削除する方法。

日本語とアルファベットとの間の半角スペースを Word で一括削除する方法。

日本語とアルファベットとの間のスペースは必要です。絶対に。

 Web 上で日本語とアルファベット(英数字)の混植するとき、日本語とアルファベットの間に半角スペース(U+0020、0x20)を入れるかどうかで意見が分かれています。

 読みやすさのためには半角スペースが必要、DTP への使い回しを優先させるべき、見栄えは CSS やソフトに任せるべきだ、バッドノウハウだ、半角スペースなんて大嫌い、可読性なんて Web の理想を抱いて溺死しろ。などなど、様々な意見があります。というか、以前にも、充分、語りました。

 結論を言います。
 わたしは、半角スペースを入れます
 理由は明快。

 半角スペースを入れた方が読みやすいからです。

 実際、Word や InDesign では、自動的に日本語とアルファベットの間に文字間が空きます。1 身の回りの書籍でも、ほぼ 100%、日本語とアルファベットの間はスペースが空いています。

 なぜなら、読みやすいからです。

 そう、読みやすさのためには日本語とアルファベットの間には文字間スペース2 が必要です。CSS で日本語アルファベット間スペースを指定できない 3 以上、見栄えと可読性のためにスペースを入れます。4

 さて。
 一方、半角スペースを否定する大きな根拠として、DTP 用にデータの使い回しができないという問題があります。
 確かに Word や InDesign で文書を書くときは半角スペースが不要です。
 いえ、半角スペースがありますと、デザインが崩れて困ります。

 だから Web やプレーンテキストでも半角スペースを抜く?
 使い回しと理想のために見栄えを捨てる??
 本末転倒です。

 Word で読みやすい体裁で書く?
 違うでしょ、Word 機能を駆使して Word にふさわしい体裁を整えなおす。それが正しい Word の使い方です。

Word を利用して、日本語とアルファベット間の半角スペースを削除する方法。

 ここからが本文です。

 Word の「オートフォーマット機能」を利用して、不要な半角スペースを削除しましょう。まず、オートフォーマットの設定をします。

Word2013 オートフォーマットの設定

 ファイル > オプション > 文章校正 > オートコレクトのオプション > オートフォーマット(タブ) > 日本語と英数字の間の不要なスペースを削除する(C) にチェックを入れます。

 つぎに、オートフォーマットに簡単にアクセスできるよう、クイック アクセス ツール バー を設定しましょう。

クイック アクセス ツール バーの設定

 ファイル > オプション > クイック アクセス ツール バー から、「オートフォーマット…」をクリックして追加します。

 あとは、オートフォーマットボタンを 1 click するだけで、(Word や InDesign 上では)不要なスペースが綺麗さっぱり削除されます。便利。

 同様に、オートフォーマットを利用することで、文頭の全角スペースもインデントに変換できます。5

 また、Word のオートフォーマットを使うことで、クォーテーションを自動でそろえられる点も素敵。まぬけ引用符 “dumb quotes” にさようなら。6
 ただ、オートフォーマットだけですと、Rock ’n’ Roll や ’cause, ’em, ’bout あたりの短縮形に対応していませんので、一部は手動で直しましょう。7

 余計なことをすると酷評されがちな Word のオートコレクト/オートフォーマット機能ですが、使いこなせばこれほど便利な機能もありません。
 Web でも印刷物でも、特定の書き方に拘泥せず、それぞれに合わせた体裁で、読みやすく美しい文章を。

  1. 半角スペース(U+0020、0x20)が入るわけではありません。 []
  2. 半角スペースであれ、カーニング処理であれ。 []
  3. 参考: 自動で半角スペース挿入 []
  4. HTML と CSS の思想なんてくそ食らえ。もともと、英語に最適化されていますしね。 []
  5. Web では CSS で指定しろ、という考えもありますが、日本語は原稿用紙が基本ですからねー。行頭スペースではなくインデントが正しいと一概には言えません。 []
  6. 参考: I Love Typesetting: InDesignによる欧文組版の基本操作その4 []
  7. むしろ、綺麗な英語を使いましょう? []

OLYMPUS PEN mini E-PM2 が、かわいい。価格的にも。

 PEN E-P5PEN Lite E-PL6 の発売を受け、PEN Lite E-PL5 の価格が下がらないかしらと、わくわくしてみていましたが、同世代 OLYMPUS PEN の中でも、PEN mini E-PM2 がずっと安くなっていることに気づきました。
 PEN Lite E-PL5 と比べて、モードダイアルやチルト液晶が省かれていますが、それでも、3万円台前半は安い。

 あると安心、レンズ保護フィルタ。
 他にも、液晶保護フィルムとかも。

 SD カードは、大容量で、充分早い製品を。
 RAW で撮れるようにね。

 このケース、かわいい。
 ちなみに、ストラップは首かけタイプよりも、ハンドストラップが好き。

 以上、物欲日記、兼、私信でした。