「茶漉し付きティーポット」ロンドンティールーム

 好きな喫茶店を一店だけ挙げるなら、迷わず大阪のロンドンティールームを選びます。コーヒーが売りのお店はいろいろありますが、紅茶がおいしい喫茶店って少ないんですよね。ロイヤルミルクティーが有名です。阪急メンズ館の中の店舗が梅田駅から近くて比較的すいていてお勧めです。

 さて。その店で使われているのが、この茶漉し付きのティーポットです。茶漉し(ストレーナ)部分が広くて深くて、ジャンピングもばっちり。蒸らし時間になれば、茶漉しのみ簡単に取り出すことができます。ずっとお湯に浸していて差し湯をする飲み方もありますが、日本の軟水では、抽出時間になれば取り出す方がおいしく飲めます。また、茶漉しが深く、ポットの底近くまであるため、一人分を少量淹れる使い方にも対応。茶漉しが浅いタイプですと、一人分を淹れられないんですよね。

 もともと業務用に設計されていることもあり、注ぎ口含め全体的に肉厚。頑丈なので気楽に扱えます。紅茶がおいしいと嬉しくなっちゃう。毎日、3倍ずつくらい紅茶を飲んでます。

参考リンク:

紅茶のティーポット:ロンドンティールームのティーポットのご紹介

当店人気ナンバーワンのセット!(茶葉 50g袋入×3種)(ロイヤルミルクティー【RM-1983】・イングリッシュブレンドティー・セイロンティー)【紅茶専門店のお得なセット】

「スパイラル マグカップ」グッゲンハイム美術館

 このブログでは、お気に入りの「愛用品」を紹介するシリーズを始めようと思います。最初は大好きなお茶セットから。

 フランク・ロイド・ライトの傑作、グッゲンハイム美術館といえば、独特の螺旋形で有名です。その螺旋形を模したマグカップです。

 初めて行ったニューヨーク。どうしても見たかった建物の一つがフランク・ロイド・ライトのグッゲンハイム美術館でした。特徴的な外観はもちろん、螺旋を下りながらの展示風景、中央の巨大な吹き抜けを使った空間づくりが印象的でした。

 その建物形状を忠実に——ごめんなさい、嘘です——ふんわりと再現したマグカップ。よく見ると螺旋に“なっていない”模様はご愛敬。ぽてっとしたフォルムがかわいく、毎日愛用しています。ちなみに現行品はモデルチェンジしたらしく、カクカクとしたスパイラル感のないマグカップになっています。うーん、かわいくない。たった一脚しかない手元のマグを、後生大事に使い続けます。割れたら泣いちゃう。

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Leica D-LUX 7 買っちゃいました。

 ライカの新しいコンデジ、Leica D-LUX 7 を買っちゃいました。
 オーストリアの Leica Shop から個人輸入です。1

 端的に言いますと、Panasonic の LUMIX LX100 II の OEM 機です。LX100 II からの違いは、グリップがなくなって、ブラック一色からブラック&シルバーのツートーンに変わって、赤バッチが付きました。その分、お値段も上がっております。2

 操作画面は Panasonic のデジカメと全く一緒。普段、GX7 mark II を使っていますので、見慣れた操作画面ですね。セットアップ時に言語を選びますが、輸入品でも問題なく日本語を選べます。3

 LX100/D-LUX シリーズの特長は、ガチャガチャダイアル。F値、SS値、露出補正をアナログカメラ風にガチャガチャ切り替えて遊べます。液晶を見なくても設定値がすぐに分かっていいですね。ただ、ファインダーを覗きながら、親指と人差し指でクリクリ調整するスタイル4 に慣れていますと、不便さも感じます。

 レンズは、10.9-34mm/F1.7-2.8(35mm判換算 24-75mm)の LEICA DC VARIO-SUMMILUX。マイクロフォーサーズ規格のセンサーと思いきや、微妙にクロップされてしまうため、レンズの焦点距離が中途半端な値になってますね。望遠時、にょきにょき伸びます。

 不満点は、スマートフォンアプリの残念さ。Panasonic の Image App ではできるのに、Leica FOTOS では対応しない機能がたくさんあります。Wi-Fi のペアリングしても日時の自動調整をしてくれなかったり、ジオタグに対応していなかったり。まあまあ、不便。Panasonic のアプリも OLYMPUS と比べていまいちでしたが、Leica に比べますと非常に便利だったんですね。悪口言ってごめんなさい。ライカ、おまえは頑張れ。

 グリップがないのも、地味に不便ですね。右手の人差し指が引っかからないと、ここまで安定性が悪くなるのかと驚いています。見た目のかわいさ重視だからしょうがないんでしょうけど。もっと地味な不便さを挙げますと、ストラップを付ける三角リングがないんですね。付属のネックストラップも、ちょっとびっくり。長さ調整が一切できません。純正のレザーストラップを買い足せと仰せなんでしょう。とりあえず、愛用のハンドストラップを使うために、 Nikon の三角環と保護具を急いで注文しました。5

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 付属品として、Panasonic の 自動開閉キャップ DMW-LFAC1-S を注文しました。スナップシューターとしての機動性を高めるためには、レンズキャップは邪魔ですから。ロゴ違いだけの Leica 純正の同等製品もありましたが、Leica 純正品は黒しかないみたい。シルバーが欲しかったので、あえて Panasonic を注文。調べますと、自動開閉キャップを付けますとレンズフィルターを付けられません。困った。ただ、超薄型の eins super protect filter (43mm) なら併用可能っぽい。これも注文。液晶保護にガラスフィルムも購入。レンズキャップ同様、LX100M2 用を使えます。やはり、周辺グッズがいろいろ入り用ですね。予備バッテリーは Panasonic の DMW-BLG10 が使い回せますので節約します。6

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ライカ

 ちょうどあしたから熱海に遊びに行きますので、新しいカメラでいろいろ撮りたいなー。楽しみ。

  1. Excl. VAT €958.33 + 消費税 ¥5,700 [↩]
  2. 赤バッチ代:¥174,960 - ¥116,250 = ¥58,710 [↩]
  3. ただし、日本語の取扱説明書はなし。中国語は簡体字版と繁体字版と両方添付されています。 [↩]
  4. E-M10 も GX7 も指でクリクリ。 [↩]
  5. Nikon の三角環の取り付けやすさは最高です。もちろん、ストラップは Nikon 巻き。 [↩]
  6. 予備バッテリーを追加購入する場合、 Leica 標準の BP-DC15-U は高すぎますので、Panasonic DMW-BLG10 を買うのが正解です。どうせ、中身はおんなじ。互換の野良バッテリーは怖い。 [↩]

Trinity NuAns NEO [Reloaded]、買いました。

Trinity NuAns NEO [Reloaded] 買っちゃった。

 スマホ、買い換えました。
 Trinity NuAns NEO [Reloaded] です。

Trinity NuAns NEO [Reloaded]
買っちゃった。カバーはダークウッド+ストーン。

 “SIMフリー”、“おサイフケータイ対応”、“解像度 1080×1920 FHD 以上” の 3条件に合致する、現行1 、唯一無二のスマホです。 やっほー。

 ソフト面はほぼ Android 7.1 そのものですので、主にハード面の感想となります。
 まあまあ、長いよ。

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  1. SH-M03 じゃ、1世代、古いんですよね……。 [↩]

MONDAINE Simply Elegant with BLACK Dial and HIRSCH Scandic Calf Leather Watch Strap in BROWN

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 Mondaine Simply Elegant の黒文字盤に Hirsch SCANDIC の焦げ茶ベルトをあわせました。うふふ、かわいい

 茶靴の日に合わせる茶色い革の時計が欲しくて。
 Skagen とか Fossil あたりで検討していたのですが、やっぱり、Mondaine が好きだなー、でも、茶ベルトないからなー、と悩んでいましたが、こんなフォーラム(掲示板)を見つけちゃいました。

 うふふ、かわいい。

OLYMPUS OM-D E-M10 を買いました。

 OLYMPUS OM-D E-M10 を買いました。
 OLYMPUS PEN Lite E-PL1s からの乗り換えです。

 *1

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 付属の標準レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ を付けた写真。
 ちっちゃく、コンパクトかわいいです。

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 上から見たところ。
 TOMA のハンドストラップを付けています。
 ネックストラップよりも、ハンドストラップ(リストストラップ)が好きです。

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 LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 を付けた状態。
 24mm 始まりが便利ですので、私にとっての標準ズームはこっちです。

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 12-32mm/F3.5-5.6 の鏡筒を伸ばした状態。

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 LUMIX G 20mm/F1.7 を付けた状態。
 すごくお気に入りの単焦点です。おすすめ。

 いま買うなら、後継レンズのLUMIX G 20mm/F1.7 IIをどうぞ。

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 M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 を付けた状態。
 中望遠たのしいです。

*1:すべて E-PM2 で撮りました。ただ、うっかり、設定が ISO 25600 になっていました。ざらざらでゴメンナサイ。でも、25600 でも、これくらいは写りますよ、という参考にしてください。はい。

“電気ケトル” ならぬ “電気やかん” を買いました。

http://instagram.com/p/hFwwT1xD0c/

4年半、愛用していました象印の電気ケトルがお釈迦になりましたので、新しい電気ケトルを買いました。
DRETEC (ドリテック) ステンレスケトル 電気やかん PO-313BK です。

予想以上に、まごうことなき “やかん” でした。

手に取った感もやかん。
使い勝手もやかん。
ザ・やかん。

いままでの電気ケトルとちがい、ケトル本体(やかん本体?)が熱くなりますので、やけどには注意。
とはいえ、いままでは左手をケトル本体に添えてお湯を注いでいましたが、“電気やかん” では、取っ手が “やかん状” のため左手を添える必要がなく、あまりやけどの心配はないかも。

 

http://instagram.com/p/hGOfXJRD90/

内部は安心のオールステンレス。
“やかん” ですしね。

ありそうでなかったこの形。
気に入りました。