「coco fusen INDEX」カンミ堂

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三種類、買い占め。

 クリアファイルに貼る、プラスチック製の便利な付箋。クリアファイルって、どのファイルにどの書類が入っているか分かんなくなっちゃうんですよね。この coco fusen INDEX を貼れば、どの案件の書類がどのファイルかすぐに取り出せて、感動しちゃうくらい便利です。

 シール部分だけ張り直せますし、なんならシールの箇所をフリクションで書いてますので、一度買えば、ずいぶん長く使えます。ただ、それでも一年半くらい使っているうちに糊が悪くなってきたり、15個あったクリアファイルが10個くらいに減ってきちゃいました。たぶん、誰かの手元に紛れたりしたのでしょう。

 で、新しいのを買い直そうとして衝撃の事実。なんと、2018年11月に終売していました。嘘やん、めっちゃ便利やのに。代替もないのに。Amazon でも楽天でも取扱は終了しています。なので、本記事にはリンクはなし。悲しいけれど、もう買えません。

 と、しょんぼりしていたのですが、たまたま隣駅の書店でデッドストックを発見しました。嬉しい。3種類とも買いだめです。これでしばらく安泰です。そう、この記事は便利な文房具の紹介ではなく、便利な文房具があった記録です。

関連商品:

 マーケットプレイスからの出品を発見。送料がかかりますが、買えるうちに買いだめを。

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「フリクションボール4ウッド」パイロット+「SMART-GRIP」UNUS PRODUCT SERVICE.

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奥:普通のフリクションボール4
中: フリクションボール4ウッド
手前:フリクションボール4ウッド+SMART-GRIP

 フリクションを使うようになって以来、普通のボールペンやシャープペンシルを使う機会が激減しました。ほぼ、フリクションしか使っていません。特に図面への書き込みに便利です。 図面はノートやメモと違い、書き損じがあると著しく読みづらくなりますから。なにより便利さ以上に、書き間違えてもいいという安心感が大きい。昔から非可逆的な行為が苦手なのです。

奥:普通のフリクションボール4
中: フリクションボール4ウッド
手前:フリクションボール4ウッド+SMART-GRIP

 常用している本体はフリクションボール4ウッド。4色をガチャガチャ切り替えて書けます。昔から単色でメモやノートを取るのが苦手。多色ペンが使いやすい。なお、本体色はブラック一択。4ウッドの他の色——ブラウンとグリーン——はメタリックカラーのダサさが常軌を逸していました。ロフト限定色は悪くありませんでしたので、明るめの色が欲しければ見てみてください。白がかわいい。ちなみにロフト限定色以外なら、東急ハンズでの購入がおすすめ。無料で即日名入れしてくれます。

リフィル:フリクションボール038 (ブラック、レッド、スカイブルー、フォレストグリーン )
交換用の消去用ラバー(フリクションボール4ウッド用・ブラック)

 使用リフィルは、フリクションボールスリム用の、太さ 0.38 mm のリフィルを。フリクションボール3、フリクションボール4用と互換性があります。通常の 0.5 mm 用より一回り細い線が引けますので、手帳など小さな文字にぴったり。なにより色数が豊富です。そう、ポイントは色数。標準のブルーとグリーンってだいぶ色味が暗いんですよね。ブラックとの書き分けがいまいち目立ちません。そこで、ブルーとグリーンの代わりに、スカイブルーとフォレストグリーンを使用しています。特にスカイブルーの鮮やかさは非常に読みやすくて気に入っています。(フォレストグリーンは正直明るすぎてあまり可読性が高くないかも。アクセント的に。)

不満点と、なんとか頑張ってみた。

 フリクションって見た目が安っぽいんですよね。正直、ダサい。このパッとしなさが最大の不満です。確かにフリクションボール4ウッドであれば、通常品に比べて幾分マシです。大幅にマシになります。重心もペン先側に移動し、持ちやすさも上がっています。ただ、どうもぼてっとしているんですよね。原因は3点。1点目はペン先の丸みを帯びたフォルム。素材と質感を変えただけで通常品と同じ形。そのせいで、ぼてっとした印象が拭えません。2点目は本体軸の素材。グリップ部分が金属でも本体軸が樹脂(プラスチック)である以上、質感の微妙さは消せません。最後に3点目の原因——そして致命的な欠点——がクリップ部分。謎のゴムのぷにぷにが付いているんです。通常品のプラスチックバネクリップから、金属製のスリムなクリップに変わった点は評価します。ちょっとシュッとした。ただ、なんなん? なんで変なぷにぷにを付けるん? 完全にゴミやん。いらんやん。このゴミさえなければ胸ポケットに挿したときも、それなりには見えたんちゃう。実際、ビズシリーズではいらんことせんと、シンプルな金属クリップやん。パイロットも高級文房具を作るノウハウはそれなりにあるはずでしょ。一体、なんなんなん?

上:普通のフリクションボール4(バネクリップ)
中: フリクションボール4ウッド (ぷにぷに付きの金属クリップ)
下:ロゴをメラミンスポンジで削り取ったフリクションボール4ウッド+SMART-GRIP

 取り乱しました。さて、一般的な 4C 対応ボールペンと違い、本体の選択肢がない以上、フリクションボール4ウッドのカイゼンを考えましょう。これで戦うしかない。まずはフリクションのロゴを消します。メラミンスポンジで丁寧にこすれば綺麗に消えます。ロゴがなくなるだけでもずいぶんと印象が落ち着きます。このメラミンスポンジでロゴを消す方法、いろいろなノベルティグッズなどでも活用できますので、覚えておいて損はありません。

奥:普通のフリクションボール4
中: フリクションボール4ウッド
手前:フリクションボール4ウッド+SMART-GRIP

 次に、 SMART-GRIP を装着してみます。フリクションボールやジェットストリームに取付可能な、金属製の互換グリップです。ペン先の丸みがなくなる分、しゅっとするのは確かです。 ただ、元のフリクションボール4ウッドも、グリップ部分の質感は悪くないんですよね。金属軸に木のグリップですし。むしろ、触り心地と握り心地と重さは、フリクションボール4ウッドの元のグリップの方が勝っています。見た目の好みで選んでください。買ってみたかってん。

上:フリクションボール4ウッドの金属クリップ(堅い)
下:普通のフリクションボール4のバネクリップ(使いやすい)

 やっぱり、互換グリップよりも互換クリップが欲しいですね。フリクションボール4の場合、お尻の消しゴムを外すと、クリップ部分が簡単に抜けるんです。ウッドだけでなく通常のフリクションボールも同様。つまり、バネクリップが欲しければ、通常品からウッドに移植できます。その場合、クリップ部分のロゴはメラミンスポンジで消し去ましょう。ぷにぷにゴム付き金属クリップか、半透明のプラスチッククリップの二択です。もはや、好みですね。諦めましょう。いや、ほんとは諦めきれてませんので、いい案があれば教えてください。

フリクションボール4ウッドにバネクリップを取り付けたキメラ(使いやすい)

関連商品:

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「ゴートレザーの名刺入れ」松下ラゲッジ

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手帳とペンと名刺入れ
手帳とペンと名刺入れ

 愛用の名刺入れです。圧倒的に薄い。内ポケットに入れても全く邪魔にならないサイズ。封筒型の見た目もかわいくてお気に入りです。

 薄さと引き換えに、マチがないため10枚程度の名刺しか入りません。マックスでも15枚まで。でも、普段使いには十分。薄さは正義です。1

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  1. 大人数の打ち合わせやイベント時には、予備の名刺入れを鞄に入れておけば大丈夫。 []

PILOT 万年筆 プレラ 買いました。ピンク。

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PILOT の万年筆、プレラを買いました。

安めの万年筆が欲しいなー。そろそろ、新ペン先から卒業したいなー、と前々から思っていましたで、手書きでいろいろ書く必要も増えてきましたこの機に、えいやと、買っちゃいました。

f:id:tanahata:20130129201415j:plain

ピンクです。
きれいなビビッドピンク。

予算は3000千円くらいでいろいろ調べていましたが、最終的には見た目で選びました。
文房具ですからね、見た目、大切。

f:id:tanahata:20130129201543j:plain

似たような製品に比べた特徴は、短いこと。
人によってはもっと長い方がバランスをとりやすいのでしょうが、やはり、短いと取り回しが楽です。

字、うまくなりたいです。(と言いながら、新しく買ったペンで30秒ドローイングしちゃってたから、だめ。)

 

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