東京高速道路、KK線の上を歩けると、家族でDESIGNART TOKYO 2026に行ってきました。
芸術祭を楽しみにしていましたが、実態はほぼ展示会。しかも、テントの中にはKK線という立地を活かした展示がありません。この内容なら、すぐ目の前の東京国際フォーラムでやれ。残念。興味深い展示もあったものの、展示の見せ方はマイナス100点。
ただ、KK線に上がれただけでプラス1億点。地上を歩くときとは違う高さから、銀座周辺のビルを見渡せたのがとてもよかったです。普段は高層建築のカーテンウォールなんて視界に入らないので、新鮮でした。
なお、長男3歳1 は、新幹線をたくさん見られて大喜びでした。家族のお出かけとしては、それだけで満足です。逆に言うと、入場料3,000円を払って、よかったのはそれだけ。展示そのものには、KK線という立地以上の価値はありませんでした。以上。
写真
だいたいみんなカメラ構えて高速道路撮っていました。そのために来ていますよね。なお、Osmo PocketとLuna Ultraの使用率が高すぎ空間。






おまけ
KK線といえば、去年の紅白の米津玄師。改めて動画を観ますと、さっき歩いていた場所で歌っていて楽しい。
- もうすぐ4歳 [↩]
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