AQUOS PHONE EX SH-04E にインストールされているアプリ一覧。 2013-12-23

 とりあえず、機械的に抜き出してみました。
 いずれ、ジャンル分けして多少、解説付けてタメハの方で記事にします。(予定)

日本語とアルファベットとの間の半角スペースを Word で一括削除する方法。

日本語とアルファベットとの間の半角スペースを Word で一括削除する方法。

日本語とアルファベットとの間のスペースは必要です。絶対に。

 Web 上で日本語とアルファベット(英数字)の混植するとき、日本語とアルファベットの間に半角スペース(U+0020、0x20)を入れるかどうかで意見が分かれています。

 読みやすさのためには半角スペースが必要、DTP への使い回しを優先させるべき、見栄えは CSS やソフトに任せるべきだ、バッドノウハウだ、半角スペースなんて大嫌い、可読性なんて Web の理想を抱いて溺死しろ。などなど、様々な意見があります。というか、以前にも、充分、語りました。

 結論を言います。
 わたしは、半角スペースを入れます。
 理由は明快。

 半角スペースを入れた方が読みやすいからです。

 実際、Word や InDesign では、自動的に日本語とアルファベットの間に文字間が空きます。1 身の回りの書籍でも、ほぼ 100%、日本語とアルファベットの間はスペースが空いています。

 なぜなら、読みやすいからです。

 そう、読みやすさのためには日本語とアルファベットの間には文字間スペース2 が必要です。CSS で日本語アルファベット間スペースを指定できない 3 以上、見栄えと可読性のためにスペースを入れます。4

 

 さて。
 一方、半角スペースを否定する大きな根拠として、DTP 用にデータの使い回しができないという問題があります。
 確かに Word や InDesign で文書を書くときは半角スペースが不要です。
 いえ、半角スペースがありますと、デザインが崩れて困ります。

 だから Web やプレーンテキストでも半角スペースを抜く?
 使い回しと理想のために見栄えを捨てる??
 本末転倒です。

 Word で読みやすい体裁で書く?
 違うでしょ、Word 機能を駆使して Word にふさわしい体裁を整えなおす。それが正しい Word の使い方です。

Word を利用して、日本語とアルファベット間の半角スペースを削除する方法。

 ここからが本文です。

 Word の「オートフォーマット機能」を利用して、不要な半角スペースを削除しましょう。まず、オートフォーマットの設定をします。

Word2013 オートフォーマットの設定

 ファイル > オプション > 文章校正 > オートコレクトのオプション > オートフォーマット(タブ) > 日本語と英数字の間の不要なスペースを削除する(C) にチェックを入れます。

 

 つぎに、オートフォーマットに簡単にアクセスできるよう、クイック アクセス ツール バー を設定しましょう。

クイック アクセス ツール バーの設定

 ファイル > オプション > クイック アクセス ツール バー から、「オートフォーマット…」をクリックして追加します。

 あとは、オートフォーマットボタンを 1 click するだけで、(Word や InDesign 上では)不要なスペースが綺麗さっぱり削除されます。便利。

 

 同様に、オートフォーマットを利用することで、文頭の全角スペースもインデントに変換できます。5

 また、Word のオートフォーマットを使うことで、クォーテーションを自動でそろえられる点も素敵。まぬけ引用符 “dumb quotes” にさようなら。6
 ただ、オートフォーマットだけですと、Rock ’n’ Roll や ’cause, ’em, ’bout あたりの短縮形に対応していませんので、一部は手動で直しましょう。7

 

 余計なことをすると酷評されがちな Word のオートコレクト/オートフォーマット機能ですが、使いこなせばこれほど便利な機能もありません。
 Web でも印刷物でも、特定の書き方に拘泥せず、それぞれに合わせた体裁で、読みやすく美しい文章を。

 

 

  1. 半角スペース(U+0020、0x20)が入るわけではありません。 [↩]
  2. 半角スペースであれ、カーニング処理であれ。 [↩]
  3. 参考: 自動で半角スペース挿入 [↩]
  4. HTML と CSS の思想なんてくそ食らえ。もともと、英語に最適化されていますしね。 [↩]
  5. Web では CSS で指定しろ、という考えもありますが、日本語は原稿用紙が基本ですからねー。行頭スペースではなくインデントが正しいと一概には言えません。 [↩]
  6. 参考: I Love Typesetting: InDesignによる欧文組版の基本操作その4 [↩]
  7. むしろ、綺麗な英語を使いましょう? [↩]

Opera Next 15(Chromium ベース、不安定開発版)の感想。

ダウンロードして、Opera の最新ブラウザを体験してください – Opera Software
Opera Desktop Team – Opera Next 15 Released!

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 Opera Next 15 が公開されました。
 久々の、不安定版、Next です。やっぱり、Opera と言えば、不安定版ですよねっ。

 以前の記事で書きましたよう、Chromium ベースの WebKit Opera(ではなく、Blink Opera?)に作り替えられます。

 Android 上では、Desktop 版に先立ち、新しい Opera Mobile が公開されましたが、正直、WebKit 版 Opera Mobile は出来がだめだめすぎて、Opera Mobile Classic と称して、旧来の Opera が再公開されるオチに。Opera browser beta として公開するならまだしも、なんで正式版として上書きさせちゃうかな?

 そんなこんなで、まったく期待せずにインストールしました、Opera Next 15 ですが、案外、悪くない出来です。さすが、実質、Chromiumっ。

 ちょっと使った感想をば。

  • インストールが早い。
    • このあたりは、既存の Opera みたい。
  • まずは、opera:config を開きますよね?
    • って、ただの、設定画面やん。
      • 残念。
    • Chromium ベースですが、about:flags はありませんでした。
      • 残念無念。
  • Chromium ベースの Opera 用の拡張機能が、すでに何件か、公開されています。
    • 既存のままの Opera Extensions は使えません。
    • Chrome 用の Extensions もダメ。
      • でも、ほとんど中身は同じですので、今後の拡張機能拡充に期待できます。
    • Speed Dial Extensions が使える Chrome だと思うと、割と理想的?
  • マウスジェスチャーや、シングルショートカットキーが使えます。
    • 嬉しい。
    • マウスジェスチャーはナビゲーションがないなど劣化しましたが、直に実装されるでしょう。
    • シングルショートカットキーを使うためには、「高度なキーボードショートカットを有効にする」にチェックを入れましょう。
  • プラグイン(というか、実質 Flash)の、Click to Run が使えました。
    • 嬉しい。
  • ついに、アドレスバーと検索バーが一体化されました。
    • いままでも、アドレスバーから検索できましたが、Google 以外のサービスで検索するためにはキーワードが必要でした。
    • アイコンを選択する事で、Google 以外にも Yahoo! や bing、Amazon、Wikipedia を選べるようになりました。
      • つまり、IE っぽい検索窓に。
        • ま、IE の方が洗練されていますが。
    • ただ、ローマ字のサジェストには未対応のようです。
  • Opera Link 未対応は予想通りでしたが、ブックマークがないのは、なんなん?
    • なんなんなん??
      • スタッシュボックスよりも、先に作るべき物があるでしょ?
        • プロファイルが入っているフォルダには、bookmarks.db というファイルがあります。
          • でも、.db ですので、中身は分かりません。
  • ディスカバー機能はおもしろいようで、ブラウザに統合する必要、ありました?
    • ニュースサイト見ますし。
  • UA が酷い。
    • Mozilla/5.0 (Windows NT 6.2; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/28.0.1500.20 Safari/537.36 OPR/15.0.1147.18 (Edition Next)
      • Mozilla であり、Chrome であり、Safari であり、OPR なのです。
        • OPR って、なんやねんっ。
    • ちなみに、ライバル?の Sleipnir さんの UA も似た感じです。
    • ベースとなっています、Chromium もこんな感じ。
      • Mozilla/5.0 (Windows NT 6.2; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/29.0.1522.0 Safari/537.36
        • みんな、Blink でも、AppleWebKit を名乗るのね。
    • 参考までに、旧来の Opera の UA も。
      • Opera/9.80 (Windows NT 6.2; WOW64) Presto/2.12.388 Version/12.15

長い間 Presto の応援ありがとうございました。Opera 先生の次回作にご期待ください!!

WebKit 化によるメリット(期待できる点)

  • Opera 非対応だったウェブサイトの閲覧が可能に。
    • Google 関連。
    • 駅探の駅名選択欄。
    • 金融関連(は、WebKit になっても UA ではねられそう。)
    • 特にモバイルサイト、スマートフォン向けサイト。
    • 堂々と周りに Opera を勧められるようになる。
  • iOS でも Opera を使えるようになる。
  • ルビタグ対応。
    • 嬉しい。
  • Chrome 用拡張機能が使えるようになるかも。
  • エンジンに割かれていた開発リソースが Opera の使い勝手面に割り振られるかも。
  • R17 指定解除っ。

WebKit 化によるデメリット(心配な点)

  • タブを100枚開けなくなる?
  • さようなら、爆速「進む」「戻る」?
  • 史上最速を謳えなくなる。
    • 仮に WebKit に鬼チューンを施したとして、Lunascape の最速にどれだけの意味を見いだすのか。
    • まあ、どのエンジンを使うにせよ、ジャガイモが茹であがるよりは早いはず。
    • Android プラットフォームでは、Opera と Dolphin Browser によるチキンレースの予感っ。
  • User Agent で Mozilla じゃないのに Mozilla を名乗りそうで怖い。
  • Speed Dial 周りなど、拡張機能が使えなくなる?
    • すぐに対応されそうですが。
  • WebKit は gdipp や MacType などと相性が悪い。
    • 人によっては死活問題。
  • Web 標準化が遅れる、モバイルを中心にWebKit寡占が強まる。
    • エンドユーザー的には関係ない?
    • 端末の選択肢に Firefox OS や Windows Phone を(実用上)選べなくなる危惧があります。
  • Internet Explorer, Firefox, Chrome, Safari (OSX) と並ぶ一級ブラウザではなく、Sleipnir, Lunascape, unDonut, Donut RAPT, Ancia, GreenBrowser, Maxthon, Avant Browser, Comodo Dragon, K-Meleon, Rockmelt, SlimBrowser, SRWare Iron などと並ぶ二級ブラウザ扱いに降格でしょう。
    • 二級ブラウザ群の選択に特に恣意はなし。
      • KIKI, fub_net, ぶら。あたりは最近、更新がないんですね。
  • 今後、Opera がどれだけ革新的なことをしても、Chrome 信者にパクり呼ばわりされそう。
    • パクりはおまえらだろっ!!!!
  • というか、Netscape 8, 9 を思い出され、嫌な予感がぬぐえない。

WebKit になっても変わらない点

  • おぺらたん、かわいいよ、おぺらたん。
  • おぺらーの変態度。

​W​i​n​d​o​w​s​ ​S​e​a​r​c​h のインデックスデータ「Windows.edb」​が HDD を 50GB ほど占拠していました。

 数日前から C ドライブの様子がおかしい、空き容量が 数百 MB しかない、という状況に陥っていました。

 DriveAnalyzer や DiskInfo を利用しても、何十 GB も占拠している未知のファイルやフォルダは見えません。

 こりゃ、アクセス権限がないフォルダ内に勝手にバックアップか何かを作られたな、と判断。
 そういうファイルは仮に見つけても消すのに一苦労だったりしますので、こんなこともあろうかと用意していた Ubuntu 12.10 を USB メモリから起動し、適当に C ドライブを探してみました。

 探すこと数分、犯人を発見しました。
 犯人の正体は、

“C:\ProgramData\Microsoft\Search\Data\Applications\Windows\Windows.edb”

 というファイル。
 調べてみますと、Windows Search サービス用のインデックスファイルでした。

 この、インデックスファイル、肥大化することに定評があり、数 GB くらいまではよく膨れあがってしまうそうです。

 とはいえ、50GB 強は破格。
 数 TB の HDD を何台もぶら下げているとかでもないのにね。

 膨れあがった原因は不明ですが、なんとか処理できてよかったです。

 Windows.edb が 50GB 強になっているスクリーンショットを取り忘れたのはうかつでした。

 ごめんなさい。

 ですよねー。
 OS 標準検索ツールの代わりとしては、fenrir(参考)や Everything がおすすめです。

 膨れあがる W​i​n​d​o​w​s​ ​S​e​a​r​c​h のインデックスデータ ですが、インデックスの保存場所を変更することが可能のようです。
 保存場所を D ドライブなどに変更すれば、多少、インデックスデータが膨らんでも安心ですね。

Windows使いなら冗談抜きで10倍は捗る2画面ファイラー、フリーソフト「だいなファイラー」がほんとに捗る

Windows使いなら冗談抜きで5倍は捗る多画面ファイラー、フリーソフト「Q-Dir」がほんとに捗る*frasm

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 上記事をひねっていろいろ書こうかと思いましたが、やめました。
 冗談はさておき、だいなファイラーをはじめとする2画面ファイラーは、ほんと便利なのでおすすめです。

 代表的な2画面ファイラーとしては、

 などが有名です。
 上記4つの中では、やはり、だいな が最も初心者向けでしょう。
 より複雑なことがしたければ、あふwを、カスタム命な方は PPx かな。
 NexusFile は柔軟性に欠ける気もしますが、これはこれで良さそうです。

 まあ、この手のファイラーはどれも一癖、二癖のあるものですので、語り出すと止まらないでしょう。それぞれのユーザー側にも一家言ある人が多いでしょうから。
 だいなファイラーについては、いずれ本家ブログの方で書きたいです。

 詳しくは、

 などのリンク先を参考に。

 あえて一頃だけ言うなら、関連付け版ポチエス(esExt5)との連携が肝でしょうね。

 なお、前述の Q-Dir は初めて名前を聞きましたので、時間のあるときにでも試します。

Windows 8 x64 使用ソフト私的まとめ。​January 2013

Windows 8 x64 使用ソフト私的まとめ。​January 2013

 毎年恒例(?)、Windows 上で使用しているソフトをまとめました。1

 昨年との違いは、OS が Windows 7 から Windows 8 に変わったことくらい。細かい変更はあるものの、だいたいのソフトウェアは固定されたままです。新規開拓できてませんね。

 なお、商用ソフト・シェアウェアはオレンジの太文字で表示しています。
 開発が終わってしまったソフトの代替を中心に、おすすめのソフトがありましたら、コメント欄か Twitter まで、よろしくお願いします。

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  1. 毎年恒例、と言ったものの、かなり不定期です。 [↩]