“The Greatest Showman”

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 『グレイテスト・ショーマン』(原題 “The Greatest Showman”)を観てきました。

 ヒュー・ジャックマン主演のミュージカル。
 ミュージカルは突然、歌って踊り出すのが理解できない?
 ショービジネスを描いた映画ですので、突然、歌って踊り出すのも当然ですよね!

 冗談はさておき。
 ストーリー自体はいたって平凡。1
 シンプルに盛り上げるべきところで、歌と音楽と演出でがっつり盛り上げてきます。

 いい話としてきれいにまとめていますが、正直、P・T・バーナムの伝記自体は、褒められた話ではないよね。ペテン師ですし、被差別者を見世物にするし。ただ、結果的に、エンタメ産業を作り上げたのはすごい。

 そんな“いかがわしい”男も、ヒュー・ジャックマンが爽やかに演じるから、楽しいエンタメ映画になっちゃいます。だって、格好いいもの。2 あとね、レ・ミゼラブルでヒュー・ジャックマンの実力は分かってますが、それでも、ウルヴァリンが歌って踊ってる!という印象が拭えません。強そう。でも、爪は出ません。

 そうそう、関係ありませんが以前、母とヒュー・グラントの話をしていたとき、なぜか父だけコメントがトンチンカン。よくよく聞くとヒュー・ジャックマンの話をしていました。垂れ目って言ったやん!

The Greatest Showman (2017) – IMDb

関連商品:

レ・ミゼラブル (2012) (字幕版)
久しぶりに観返したくなりました。“Do You Hear the People Sing?” が聴きたい。
ラ・ラ・ランド(字幕版)
おんなじ製作チーム。楽しい。
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脚注:

  1. どん底から成り上がるも欲をかきすぎて失敗。家族や仲間に打たれて地に足をつけてやり直す。そんな映画。 []
  2. レオナルド・ディカプリオあたりが演じたら、ザ・ペテン師!って感じの映画になったんでしょうね。それはそれで観てみたい。 []

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